起龍が眠りから覚める。担ぎ手も募集中。8月7日 桐生七夕まつり

いよいよ桐生八木節まつりの開幕まであと2日となりました。開幕に合わせ、8月7日(金)に開催される桐生七夕まつりで、あの「起龍(きりゅう)」が復活します。

桐生八木節まつりの名物「ジャンボパレード」で桐生織物協同組合の出し物として50年以上親しまれてきた起龍。コロナ禍やジャンボパレードの休止により長らく姿を見ることができませんでした。

昨年には、桐生青年会議所の関東地区大会の記念事業として開催された桐生七夕まつりでの復活が予定されていましたが、荒天のため中止に。今年は満を持して起龍が再び動き出します。

起龍が動き出すのは8月7日(金)午後6時から。本町一丁目、ニ丁目を舞台に、全長約50mの「蒼龍(そうりゅう)」と全長約30mの「竜伍郎(りゅうごろう)」の2頭が勇壮に舞います。

桐生の夏を彩る起龍の復活。担ぎ手も募集中です。当日参加も大歓迎。ぜひ会場で一緒に起龍を担ぎましょう。