400年の節目まであと3年。おぎょん賑々しく。大間々祇園まつり


大間々祇園まつりは、寛永6年(1629年)に始まった約400年の歴史を持つ上州三大祇園の一つです。毎年8月1日から3日まで、大間々町の本町通りをメイン会場に開催されており、地元では「おぎょん」と呼ばれて親しまれています。
今年は桐生八木節まつりと日程が重ならなかった影響もあり、出店の数も人出も例年を大きく上回る雰囲気。地元新里町からすると、地元の親しみあるお祭りでもあり、今年はゆっくり寄れる日程で嬉しく思います。
さて、いよいよ8月7日(金)からは桐生八木節まつり。桐生祇園祭としては三百七十一年祭です。私も若衆の一人として、しっかりと伝統を繋いで参ります。




