報道に関する大切なお知らせ。新たな挑戦を決意しました。

皆様に大切なお知らせがあります。9月19日の桐生タイムス、20日の上毛新聞、そして本日21日の読売新聞にて新聞報道がありました通り、来春行われる群馬県議会議員選挙への出馬に向け、準備を進めていく意向を固めました。
2015年に桐生市議会議員に初当選させていただいて以来、現在3期目。これまで市民の皆さまの声を伺いながら、地域が抱える様々な課題と向き合ってまいりました。
また、本年9月からは、約270名の地方議員が所属する超党派の「関東若手議員の会」の代表を務め、自治体の枠を越えた交流や政策研修などにも取り組んでいます。
平成の大合併から20年が経過し、桐生市の人口は3万人以上減少しました。
少子高齢化や人口減少が進む中、一つの自治体だけですべての機能やサービスを維持していくことは、これまで以上に難しくなってきています。
これからの地域の未来を考えたとき、市町村という枠を越えた広域連携をさらに進めるとともに、新たな視点から政策を提案していくことが必要だと考えます。
これまでの議員活動で培ってきた経験と、県内外の自治体・議員とのネットワークを、持続可能な地域づくりに活かしていきたい。
その思いから、今回の決断に至りました。
本日は新聞報道を受け、まずは現在の私の意向についてご報告させていただきました。
今後、改めて記者会見の場を設け、正式な出馬表明とともに、決断に至った思いや、これから取り組みたい政策などについて、自分の言葉でしっかりとご説明させていただく予定です。
取り急ぎご報告といたします。今後ともよろしくお願いいたします。

