議会改革の現在地。旭川市&氷見市の視察受け入れ対応
昨日の午前中は北海道稚内市議会、午後は富山県氷見市議会の両議会運営委員会の皆様の視察受入をさせていただきました。共に「桐生市議会の議会改革の取組」がテーマで、その中でも稚内市議会は「当初予算要望書の提出」について、氷見市は「開かれた議会を目指して(広報・公聴)」についてを中心に議会事務局より説明いただいた後、私は議会運営委員長として質疑応答の対応をさせていただきました。


桐生市議会では継続的に議会改革に取り組んでおり、とりわけ議会報告会や委員会提出議案などの議会機能の強化においては2019年度に全国1位になるなどの高い評価を得ています。

SNSなどの情報発信の多様化や、まちづくり討論会、議会モニターなど様々な取り組みを推進していますが、それぞれの取り組みが継続的に実施されている中で、各取り組みを立ち上げたときの意義や思いに立ち返る機会は意外にありません。今回の質疑応答の中ではお互いに議会の状況を共有し、ざっくばらんに情報交換をさせていただくことで、桐生市議会の現在地を確認する機会にもなり、また各取り組みの意義や重要性について再確認をする良い機会となりました。
稚内市議会の皆様、そして氷見市議会の皆様、遠路桐生市までお越しいただきありがとうございました。


