共に動く。責任ある政策提言。桐生商工会議所青年部 勉強会
昨日は桐生商工会議所青年部(桐生YEG)主催の勉強会「地域を動かす政策提言」~基礎から学ぶ実践への第一歩~を開催させていただきました。今年度桐生YEGで立ち上げとなり、私が委員長を務めさせていただいている政策提言委員会と、ビジネス向上委員会との2委員会合同事業となります。


勉強会の中では、日本商工会議所青年部 提言委員会 委員長の高橋正浩様より『政策提言活動の具体例、地域や自企業の発展に繋げるために』について、同じく提言委員会 専門委員 井ヶ田健一様より『政策提言をする意味、政策提言の手法について』のお話しをしていただきました。政策提言は日本に商工会議所が発足した当時からの大きな目的の一つであるとともに、商工会議所法にも一番最初の事業に明記されており、商工会議所活動の一丁目一番地とも言われています。
とはいえ、桐生YEGでは今年度に委員会が立ち上がったばかり。まだまだ政策提言活動について知らないメンバーがほとんどとなります。今回の勉強会では、メンバーの皆様に政策提言活動の役割と意義について理解を深めていくいただくとともに、政策提言活動がどのように地域に良い影響を与え、それがどのように地域や自企業の発展に繋がっていくのかを理解したいただくことに重点を置き実施させていただきました。



要望とは相手に求めて動いてもらうこと、提言とは投げかけて共に動くこと。提言は投げっぱなしではなく、共に動くという責任が伴います。将来の検証が可能な責任世代として、若手の視点で街を動かす具体的なアイデアを投げかけられるよう、まずはその下地づくりに取り組んでいきたいと思います。


