若手が主役の議会へ。次年度会長選出のご報告。関東若手議員の会 総会


このたび、山梨県で開催された関東若手議員の会の総会において、次年度会長に選出いただきました。
関東若手議員の会は39歳までに当選した区市町村議会議員が45歳まで在籍できる超党派の団体で、現在約270名の会員がおり、全国組織には約750名が在籍しています。私が同会に入会したのは12年前。まだまだ周りに同年代の議員が少ない中で、志を同じくする同年代がたくさんいるということに希望を感じたことを思い出します。群馬県が関東会長を請け負う年度に、群馬メンバーの中で一番の古株となっていたことは運命の巡り合わせでしょうか。決して大きな会をまとめるリーダー気質の人間ではありませんが、その責任の重さを受け止めて精一杯務めていきたいと思います。
次年度のテーマは「若手が主役の議会への転換 ―マイノリティからマジョリティへ―」とさせていただきました。関東若手議員の会は、私が会に入会した当時の会員数から倍近くまで拡大しています。いまや若手議員は珍しい存在ではなく、各議会で議会の中で中心的な役割を担う存在です。人口減少や地域課題の複雑化が進む今だからこそ、地方議会にはこれまで以上に柔軟な発想と行動力が求められています。その担い手となる若手議員が互いに学び合い、高め合い、連携を深めることで、より力強い若手議員像を描いていきたいと考えています。
また、政党や会派の垣根を越え、若手議員が安心して学び、相談し、挑戦できる「受け皿」となる組織づくりを進めるとともに、来春の統一地方選挙を見据え、さらに多くの仲間を迎え入れ、組織力の強化にも取り組んでまいります。
色々と至らない部分もあるかと思いますが、一年間よろしくお願いいたします。




