秋の商店街に賑わい景観が生まれる。4回目の100円商店街

15日(土)は桐生市内の5つの商店街(4組合)が参加する桐生商店連盟の主催で「100円商店街in桐生~桐生版スモールビジネスサタデー~」が開催され、朝から多くの皆様にご来場いただきました。本町六丁目商店街はお花、中央商店街はボックスティシュといった具合に、各商店街でメイン商材を決めて100円セールを行ったほか、各商店でも各々で用意した100円商品を店頭に並べるなどの工夫をして、全84店舗が参加する街全体を使った100円均一イベントです。

私は本町六丁目のまちなかテレビでお花とおもちゃくじを販売。浄運寺の山門では和太鼓や笛の音が鳴り響くなか、紅葉の街路樹のものでアーケード下を行きかう人々。久しぶりの賑わい景観を眺めながら楽しい一日を過ごすことができました。

ちなみに、同時に開催した桐ペイのチャージキャンペーンには4,000名が参加してくださったそうです。イベントで商店街を訪れていただくのは一時のことですが、イベントをきっかけにいかに商店街に身近になっていただき、再訪に繋げられるかが大切です。そのためには、イベントの在り方や、各店舗の参加する姿勢なども時代の変化と共にブラッシュアップしていかなければなりません。色々と感じたところもあったので、それらを次年度に活かしていけたらと思います。