子どもの事故予防地方議員連盟の総会

本日は、私の所属する「子どもの事故予防地方議員連盟」の総会に参加。地方議員同士で子どもの事故事例を共有し、全国のネットワークを活かしながら課題解決に向けた調査・提言を行っている議連です。9月からの新年度、私は副幹事長として事務のお手伝いをさせていただくことになりました。新年年度は5つの常任委員会が発足し、事故の発生場所に応じた事故予防についてより詳細な議論を深めていく予定です。
今回の総会に参加しながら、議連の名前が子どもの事故“防止”ではなく“予防”であることの意味を考えていました(よく間違うことがあるので)。様々な解釈があろうかと思いますが、予見が難しいものに対しては“防止”であり、予見が可能なものに対しては“予防”と考えることができます。子どもの事故は繰り返されるものがほとんどです。気付けば74名の大所帯となった当議連のネットワークを活かしながら、悲しい事故を繰り返さないための実効性のある“予防策”についての調査・研究・提言を行っていきたいと思います。1年間よろしくお願いいたします。
▽以前に議連で行った研修会の動画がYouTubeにアップされたので共有させていただきます。私は前半でお時間をいただき「公園遊具の事故予防 ―対象年齢表示について―」というタイトルで研究発表をさせていただいています。
https://youtu.be/NFUxwyHA67c (子どもの事故予防地方議員連盟YouTube)