議会としての当初予算要望を荒木市長に提出

9月16日に荒木市長へ「令和3年度当初予算要望書」を提出させていただきました。

桐生市議会では、桐生市の次年度予算への反映を目指し、毎年9月に総務・経済建設・教育民生の各常任委員会からの当初予算要望を取りまとめています。今年も当初予算要望の作成にあたり、各常任委員会で多くの議論を重ねて参りました。委員全員の総意として取りまとめた要望書となりますので、市長をはじめとする市当局の皆様には、ぜひとも令和3年度当初予算の中で具体的な反映をしていただきますよう、お願い申し上げる次第です。

以下は私が委員長を務めている総務委員会において取りまとめた要望内容となります。他の常任委員会につきましては、下部のリンクより内容をご確認いただけます。

総務委員会 要望内容

◎防災に関すること
避難所開設運営マニュアルに基づく地域住民と連携した避難所運営方法の確認を行うとともに、民間事業者等との土地・建物の利用、物資提供等に対する協定締結の更なる推進を強く要望いたします。

◎職員の研修に関すること
リモートワーク等により確実に研修が実施できる体制を構築し、SDGsや公民連携の推進など、時代の変化に対応した政策の立案や質の高い市民サービスを提供するための知識習得の機会を拡大するとともに、不祥事防止対策を目的とした職員研修を会計年度任用職員も含めた全職員に実施することを強く要望いたします。

◎公共交通に関すること
市内における交通手段の現状調査等の結果を踏まえ、AIを用いた配車システムなどを活用した新里町及び黒保根町デマンドタクシーの効率的な運用方法の調査・研究を実施することを強く要望いたします。

以上となります。

※他の委員会からの要望内容につきましては、下記リンクをご確認ください。

議会としての当初予算要望 http://www.city.kiryu.lg.jp/shigikai/1012710/1014087.html (桐生市議会HP)