桐生商店連盟共同組合(商連)の理事会に参加させていただきました

会派打ち合わせのあと、桐生商店連盟共同組合(商連)の理事会に参加させていただきました。商連は桐生市中心市街地の5商店街から構成される組織であり、5商店街共同での販促活動や、イベントの開催、駐車場の運営などを行っています。

桐生市内の商店数は平成に入ってから半減し、依然として厳しい状況が続いています。また、商店街はシャッターばかりになってしまったと嘆くお言葉もよく聞きしています。しかしながら、空き店舗改装補助金による新規開業店の増加や、末広町商店街が中小企業庁の「はばたく商店街30選」に選ばれるなど、明るい話題が散見されるのも事実です。商店街の成功事例を作るのは難しいことかも知れませんが、何もしなければ更に速度を増して街の衰退は進んでいきます。今まさに、商店街同士の競争から協力への転換期に差し掛かっているのではないでしょうか。商連及び商工会議所では、中心市街地全体のビジョンを行政と共有できるよう、具体的な計画づくりや協議会の設置を目指しており、現在提言書をまとめる作業が進んでいます。

本日、市役所ロビーでは福祉ショップが開催されていました。みどり市大間々町にある福祉作業所「工房ふじ」のぐんまちゃん判子入れを衝動買い。玄関に置いておくと便利に使えそうです。福祉ショップは桐生市役所と新里支所で定期開催されていますので、ぜひ立ち寄ってみてください。