心に寄り添う絵本と原画の魅力。おおはしなつえさん原画展


20日は、パンセギャラリーで開催されたおおはしなつえさんの「ミドリとソラ」原画展に寄らせていただきました。
おおはしなつえさんは桐生市出身のイラストレーター・絵本作家で、昨年10月に初の絵本「ミドリとソラ」を文芸社から刊行しました。小鳥の「ソラ」を亡くした主人公・なおちゃんの前に、新たなヒナ「ミドリ」が現れることから始まる物語です。帯に書いてある「2わよむと、1わになる。」の言葉を見てから読んでもらえると、答え合わせになって、きっと読み終わったらほっこりした気持ちになるはず。私は今年から小学校の読み聞かせで「ミドリとソラ」を活用させていただいており、読むたびに物語の温かさで胸がいっぱいになります。
原画展ではいつも絵本で見ている絵の原画を間近にみることができ、改めて絵の繊細さや鮮やかさを感じることができました。
「ミドリとソラ」は全国の書店やAmazonやオンラインショップでも購入できるそうです。ぜひ桐生市出身の作家さんの絵本を手に取っていただき応援していただけたらと思います。



