桐生八木節まつりアーカイブス。③附祭 八木節踊り


桐生八木節まつりでは、中心市街地に6つの櫓が組まれて、19時から22時の交通規制解除ギリギリまで延々と八木節を踊り続けます。ちなみに、八木節踊りは桐生祇園祭の附祭という位置づけです。
櫓は各町会や企業の協力により建てられており、それぞれの櫓をホームとした踊り手のチームが集まり、櫓毎に違う個性を見せます。
ポスターなどで有名な五丁目交差点はさながらフェスのような熱気に包まれ、私のホームである六丁目の櫓では小さな子どもからお年寄りまで老若男女が輪になって3日間踊り続けました。そして、私も若衆会の揃いの浴衣で六丁目の八木節踊り輪に3日間入らせていただきました。
阿波踊りやねぶた祭りなど有名なお祭りはたくさんありますが、全員参加型でこれほど集客力のあるお祭りは他にないのではないかと思っています。



