地元企業と学生を繋ぐ役割にも期待。ビジネスマッチングフェア2025
本日は桐生ガススポーツセンター(桐生市民体育館)にて開催された「ビジネスマッチングフェア2025」に寄らせていただきました。毎年、桐生信用金庫を中心に官民連携のビジネスマッチングイベントとして開催されている同フェア。令和4年からは主催に伊勢崎市が加わり、桐生市・伊勢崎市・太田市・館林市・みどり市の5自治体と、桐生商工会議所や館林信用金庫の民間を加えた体制となり規模を拡大しています。


17回目を数える今回は174の企業や団体が製品やサービス・技術等をブースにて展示するとともに、共催自治体の地元特産品展示・販売も実施。私が訪問したのは11時頃でしたが、会場は活気に溢れ、あちこちで商談が行われている様子が見られました。更に今年感じたのは高校生が多いことです。人材不足の昨今、地元の学生が地域内の企業に関心を持ち、地元就職に繋がることはとても重要だと感じます。BtoBだけでなく、学生と企業の橋渡しとしても地域にとって重要なイベントに成長してきたのかも知れませんね。

桐生信用金庫様をはじめ、関係各位のご努力に敬意を表しますとともに、このイベントで生まれたマッチングが新しい地域の産業の新しい芽として今後大きく成長していくことを心から願っております。


