来場者2万人。名車350台が集結したクラシックカーフェスティバルin桐生


2日(日)は新川八幡の「ふれあい交流会」に寄らせていただいた後、桐生大学理工学部 桐生キャンパスにて行われた「クラシックカーフェスティバルin桐生」へ。18回目を迎えるこのクラシックカーフェスティバルは、展示車両が1980年(昭和55年)以前に生産された無改造の車に限定されるなど、選ばれた往年の名車が並ぶ人気のイベントとなっています。


今回の目玉となる特別展示車両は、販売に至らなかった世界にたった一台の幻の車「日野コンテッサ900スプリント」です。車両も見学者も県内外から訪れるのはもちろんのこと、桐生市内の皆さんも毎年楽しみにしている方が多く、本町通りを通り抜けるラリーでは沿道から多くの市民が声援を送ります。堀マラソンなども含めて、みんなが温かく迎えてくれる市民の参加意識と寛容さが桐生のイベントの魅力なのかも知れませんね。


