クリスマスマーケット

桐生市本町6丁目の本町通りを39年ぶりに歩行者天国にして開催された、クリスマスマーケット。7時間という長丁場のイベントにも関わらず、昼から夜までたくさんの皆様にご来場いただきました。

イベントの主催はKIRYU UNITED、群馬県官民連携プロジェクトチーム、そして桐生市本町六丁目商店街振興組合の3団体。「公民連携」を合言葉に、県道を活用した社会実験イベントとして初開催となりましたが、多くの皆様のご協力により大盛況のうちに終えることができ、嬉しく思います。

空き店舗を活用した市役所のブースでは「どんな街になってほしいか」というメッセージを書いてクリスマスツリーに飾付ける企画があり、そこで私は「もっとワクワクするまちへ」と書かせていただきました。この街で育っていく子ども達が、この街の将来にワクワクするようなまちづくりをしていきたいと願っています。

このイベントが市民の皆様一人一人の思い出に残ったとしたら、大成功と言えるのではないでしょうか。

来場者の皆様、スタッフの皆様、一日司会と交通誘導をしてくれたアンペアーのお二人、矢嵜風花さんをはじめとするステージ出演者の皆様、ご協力いただき本当にありがとうございました。ぜひこの流れを次に繋げていきましょう。

前の記事

準備着々と