産巣日は何と読む?

本日は地元自治会のサロンにお邪魔させていただきました。月に一回開催されている元町サロンは「産巣日の会」と名付けられており「おむすびのかい」と読みます。

産巣日の会

今月のサロンは椅子に座ってのストレッチから始まり、後半には小林駐在所の小池巡査部長をお迎えして、振り込め詐欺に関するお話や、交通安全のお話しを丁寧にご説明いただきました。今年1月1日から昨日9月16日までの新里町内におけるケガを伴わない物件事故は前年比6件減の121件、ケガを伴う人身事故は13件増の40件となっているそうです。この狭い地域でも毎日のように事故が起きているということからも、身近な危険をしっかり認識していかなければならないと改めて感じさせられました。

先日、桐生市内における交通死亡事故ゼロの日数が500日を突破。9月21日(土)から30日(月)の間には、秋の全国交通安全運動も行われます。自動車を運転される方は安全運転を、歩行者の方は反射材等による事故予防を心がけ、一人ひとりの安全を積み重ねて地域から交通事故ゼロを目指していきましょう。

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