一番身近な市議会議員を目指します。

久保田 裕一(くぼた ゆういち)
桐生市議会議員 経済建設委員会 副委員長
生年月日:1985年3月1日
プロフィール:群馬県桐生市新里町在住。前橋工科大卒。中学生のときにまちづくりに関わる仕事に興味を持ち、高校で土木、大学では都市交通政策を学ぶ。大学卒業後、群馬県内の若手有志と共に市民団体"ACEぐんま"を結成し、2011年に桐生市の活性化を目指した活動をスタートさせる。2014年4月、インターネットに向けてテレビ放送を行う市民放送局「まちなかテレビ」を設立。代表を務める。2015年4月、桐生市議会議員選挙に出馬し、当選。現在一期目、経済建設委員会副委員長を勤めている。 

久保田ゆういちの3つの政策テーマ

桐生市は20年後の日本の姿

桐生市の高齢化比率34.1%は日本の20年後の高齢化比率の推計値に匹敵します

 古くから織物で栄えた成熟都市である桐生市の高齢化比率は既に34%(平成29年度)を超えており、これは20年後の日本全体の試算値に匹敵する数字です。東京100km圏かつ10万人以上の規模の地方都市において、これほど高齢化社会が進行しているのは桐生市のみであり、桐生市は20年後の地方都市の姿を映し出していると言っても過言ではありません。桐生市は都市基盤整備の進んだ街であり、合併により広がった新里町・黒保根 町を含め、多様な風土を擁した潜在的なポテンシャルの高い街です。しかしながら、街の魅力を活かしきれておらず、まだまだできることは無限にあります。
20年後の未来である桐生が「成功事例」を作れなければ
「20年後の日本の未来はない」
と言っても過言ではありません。

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