山梨から群馬へ。次年度へのバトンを繋ぐ。関東若手議員の会

先日は関東若手議員の会の小林会長(都留市議会議員)と高見沢事務局長(北杜市議会議員)が桐生まで書類の引継ぎに来て下さいました。今年度は山梨県が会長の年度であり、9月からの次年度は群馬県が会長年度。次年度は私が関東会長を、藤岡市の松田市議が関東事務局長を務めます。

この日は、つくば市での監査会を終えて今年度の会計を閉めた上で、その帰りに桐生まで寄っていただきました。8年前、同じく山梨から群馬へと引継ぎしたときの山梨の事務局長は現在の小林会長、そして群馬は私が事務局長でした。8年が経ち、今度は互いに会長になっての引継ぎとなるのも不思議な気分です。

当時は百数十名の会員数でしたが、現在は270名規模の会へと成長しました。私も小林会長も42歳になる学年。45歳卒業の若手議員の会の中では古株になってきました。次年度は統一地方選もあり「若手議員が議会の中心」となるべく、互いに研鑽を積んで仲間を増やしていきたいと思います。